# hsd2tms **Repository Path**: dcsgj/hsd2tms ## Basic Information - **Project Name**: hsd2tms - **Description**: 葵花8切片 - **Primary Language**: Unknown - **License**: Not specified - **Default Branch**: master - **Homepage**: None - **GVP Project**: No ## Statistics - **Stars**: 0 - **Forks**: 0 - **Created**: 2019-12-30 - **Last Updated**: 2020-12-19 ## Categories & Tags **Categories**: Uncategorized **Tags**: None ## README # hsd2tms Data Converter, from "Himawari Standard Data" to 256x256 png (Tile Map Service). ------ ##目的 「ひまわり標準データ」から複数枚のメルカトル図法の縦横256ドットのPNGに変換し、主要な地図サービスから使えるようにするためのアプリケーションです。 ##ビルド ###依存関係 libpngが必要です。 ###コマンド例 例えば、 git clone https://github.com/Torisugari/hsd2tms.git cd hsd2tms mkdir build cd build cmake .. make release make のような順番でコマンドを実行するとビルドできます。 ##使用方法 実行ファイルの名前はhsd2tmsで、引数にはひまわり標準データの書くセグメントファイル名のみをとります。拡張子は.DATです。気象観測センターからダウンロードできます。そのままだとbzip2で圧縮した上でzipに固めてあるので、全て解凍した上で、次のようなコマンドを実行してください。 ./hsd2tms *.DAT ダウンロード、解凍、PNGの生成までを一括で行いたい場合は、 make test を実行してください。ただし、生成されるPNGファイルはズームレベル7で300MBほどですが、元データはzipの状態で500MB、解凍するとDATの状態で1.5GBくらいあるので、"make test"を行う前にストレージの容量を確認してください。3GBでは少し足りないかもしれません。 ##デモ [http://torisugari.github.io/hsd2tms/](http://torisugari.github.io/hsd2tms/) 右側の四角のアイコンをクリックすると、国土地理院の地図と切り替えられます。このデモではズームレベル7までしか用意していませんが、元データの最大分解能は500メートルなので、もう少し詳細に出力できると思います。